2006年03月01日

au、ボーダも「携帯クレジット」を本格展開へ

 27日、このブログで電子マネーの利用が急拡大しているというテーマを取り上げました。
このとき利用を促進している要因の一つとして利便性に優れた「おサイフケータイ」付き携帯電話の普及が挙げられていました。

 この電子マネーは小銭のやり取りを簡素化する少額決済をターゲットにしています。
さらに、ドコモがJCBや三井住友と組んでクレジットカードによる決済も「おサイフケータイ」でできるサービスを始めました。このクレジットサービスをauとボーダフォンも始めるとのことです。

記事(日本経済新聞(2006.3.1)13面)には

 KDDI(au)とボーダフォンは、それぞれクレジットカード各社と提携し、読み取り機に携帯電話をかざせば支払ができる「携帯クレジット」サービスを本格展開する。auは7社と、ボーダフォンは4社と提携、各カードの加盟店で利用可能にする。

クレジット事業で先行するNTTドコモに対抗すると同時に、サービス強化で加入者増を狙う。利用のすそ野が一気に広がりそうだ。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 21:50| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

電子マネー利用急拡大


 Edyやsuicaといった電子マネー、当初はクレジットカードのように専用のカードが必要だったが、おサイフケータイができ携帯電話がEdyやsuicaとして利用できるようになったことで、利用者から見ると使い勝手が良くなったように感じる。
このような電子マネーで買い物ができる店も着実に拡大してきている。

 先ごろクレジットカードでも、三井住友カードiDのように携帯電話で利用できるようになり、携帯電話をかざすだけでいろいろな買い物ができるようになってきた。
まだ、このようなことができる携帯電話の機種には制限があり、最近の新しい機種に変更する必要がある。

 このように電子マネーが利用できる環境が整ってきたこともあり、利用件数が急拡大し始めたようだ。

記事(日本経済新聞(2006.2.27)3面)には

 電子マネーの利用が急増している。最大手「エディ」とJR東日本の「スイカ」の利用件数は昨年12月に月間1700万件となり、1年間で2.3倍に膨らんだ。合計発行枚数も直近で2600万枚を突破し、国民の5人に1人が持っていることになる。コンビニエンスストアーやスーパーなど電子マネーを使える店舗が増え、商品割引などの特典も充実してきたためだ。

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posted by ネット社会の水先案内人 at 17:29| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

「エディ(Edy)」使いポイント制度


 スイカやEdyなどの電子マネーが徐々に浸透し、最近ではおサイフケータイなどの携帯電話もこれら電子マネーとして使えるようになり、一段と電子マネーが身近な存在になりつつある。

 一方クレジットカードの電子化も進んでおり、JCB、三井住友、UFJニコスの3陣営が、非接触型ICを利用し、読み取り端末にかざすだけで簡単に決済ができる利便性を訴えながら競っている。

 もともとクレジットカードなどにあったポイントサービスの仕組みを、Edyの電子マネーにおいても始めるという記事があった。

記事(日本経済新聞(2006.2.23)35面)には

 サークルKサンクスは電子マネー「エディ」を搭載したオリジナルカード「カルワザクラブ」で、同社の商品を買うとポイントがたまるサービスを4月から全約6300店で始める。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 21:13| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

「モバイルスイカ」発進、携帯がJR切符に。

 携帯電話の販売台数が先ごろ9000万台を超え、小口の現金決済などに使えるドコモの「おサイフケータイ」の契約数も昨日ついに1000万台を超えたとのことだ。

 携帯の高機能化と共に電子マネーとしての利便性も認知されだしているのかもしれない。今後この流れを一層加速しそうなサービスが本日(28日)から始まった。
携帯電話を改札でかざすだけで通過できるサービス「モバイルスイカ」だ。

記事(日本経済新聞(2006.1.28)9面)には

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は28日、決済機能付き携帯電話「おサイフケータイ」を乗車券や定期券として使える「モバイルスイカ」サービスを始める。携帯電話で鉄道改札を通る仕組みは世界でも異例。電子マネーとして買い物にも使える。多くの人が肌身離さず持ち歩く携帯電話の高機能化は、様々な電子決済サービス普及への起爆剤となりそうだ。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 18:21| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

イオンで「スイカ」の利用が可能に。

 電子マネー「Edy(エディ)」を運営するビットワレットが13日にエディの今年の利用件数が1億件(昨年は約4700万件)を越え、取扱店舗も2万6千店に倍増と発表した記事があったように、急速に電子マネーが利用面でも普及し始めたようだ。

 また先日は、7&iが独自の電子マネーを発行すると発表したように電子マネー間の競争も一層激化しそうな予感がする。

 このような流れの中で、イオングループは独自方式を避け、JR東と提携し「suica(スイカ)」での利用を進めるようだ。今日はこの記事を取り上げたい。

記事(日本経済新聞(2005.12.14)13面)には

 JR東日本とイオンは13日、電子マネーの利用などで業務提携すると発表。
まず電子マネー「スイカ」で連携、イオングループでの買い物で使えるようにするほか、両社のサービスが1枚でまかなえる共通カードを発行する。駅での商業開発なども探る。(2007年1月導入をめどに)



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posted by ネット社会の水先案内人 at 20:36| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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