2005年08月08日

楽天に不正アクセスの痕跡。3千件を超える顧客データが奪われる。

 参議院での郵政民営化法案が否決され、ついに衆議院が解散しましたね。

 仕組みを変えることは本当に難しいですね。
 改革を推進する場合、必要なのは「理念・ビジョン」それに
 「リーダシップ」とよく言われますよね。

 進むべき方向を示す「理念」と目指すゴールのイメージとしての
 「ビジョン」が合意されていれば、この「理念とビジョン」を
 意思決定の拠り所とすることで、一致団結が図り易くなるようです。

 これはビジネスの世界でいえることかもしれないですね。
 政治の世界は、利害など複雑すぎて・・・よくわかりませんね。

 誰が本当に国民のことや日本の将来を考えているのか、
 口先の言葉に惑わされず、冷静に見ていく必要がありそうですね。


日本経済新聞の朝刊が休みなのでメールニュースからの記事を取り上げます。
  http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash/390745

昨日、楽天のショップ(AMC)の顧客情報が漏れた話をしましたが、
本日のニュースは、楽天のサーバーに6月、7月の2ヶ月だけで38件の不正アクセスがあり、3千件を超える顧客情報がダウンロードされている


ことが日経パソコンの取材で分かったそうです。



詳細は明らかにされていないが、今回の情報は少なくともAMCの顧客に限定しているわけではないそうだ。

ということは、もしかしたら今後漏れた情報の件数が増える可能性がないとは言えないのではないだろうか。

AMCを含め担当者が変わると、IDやパスワードを変更したり、アクセスできる人間を限定するなどの対策を実施していたとのことらしい。

一刻も早く真の原因が究明され予防策が取られることを期待したい。
そしてセキュリティレベルの向上に今回の経験を生かしていくことが必要だろう。


posted by ネット社会の水先案内人 at 21:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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