2007年02月08日

携帯・PHSの契約数が1億突破。


 昨日の新聞に、携帯とPHSを合わせた契約総数が1億を突破したという記事がありました。

 いつの間にやら、国民1人に1台の水準にまで普及したようです。
つまり電話番号は家族や組織を代表する番号から、個人を識別する番号になるということのようです。

 極端な話、生まれたときに電話番号を割り当てれば、その人を識別する番号として使える可能性があることになります。これは非現実的な発想として、電話メーカーが何処になろうが番号が引き継げるようになったことを考えると、まるっきりウソとは言えないかも知れませんね。

 以下NIKKEI NETには
■携帯とPHSの契約総数が1億件突破・1月末時点

 電気通信事業者協会が7日発表した1 月末時点の携帯電話とPHSの契約総数は合計1億22万4500件となり、初めて1億件を突破した。端末1人1台が当たり前となり、昨年10月に同じ電話番号のまま携帯会社が乗り換えられる番号継続制度がスタート。携帯・PHS各社は、2台目需要の喚起や独自サービスの展開が課題となる。

 1月末の携帯契約数は前月比0.4%増の9531万5000件。PHSは同0.4%増の490万9000件だった。

 PHSを除く携帯契約数を国別に見ると、トップは中国の約4億5000万件。2位がアメリカで約2億3000万件。ロシア、インド、ブラジルが1億件を超え、日本は6位。 

 自動車電話で1979年に始まった国内の携帯サービスは、94年に端末がレンタル制から売り切り制になり一気に普及。最近は音楽プレーヤーや金融決済端末など、通話以外の用途が急速に広がっている。


とありました。

 いよいよ、1人1人が持っている携帯を、どうビジネスに活用するかが重要な感じがします。
 なんと言っても個人を特定できるのですから、それぞれの人にとって極めて有効な情報を提供することが出来ることとなります。

 ある統計では、携帯電話からの通販売上が急速に伸びているとのことですので、無視できないはずです。

 あなたの会社は、携帯電話を顧客サービスの向上や受注促進に利用していますか?
posted by ネット社会の水先案内人 at 21:53| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯活用サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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