2007年01月14日

色で識別する二次元バーコード

 先日テレビを見ていたら面白いモノを紹介していた。

それは、カラーの二次元バーコードというものでした。

携帯電話にフリーのプログラムをダウンロードし、そのアプリを起動してカラーの二次元バーコードをカメラで写すと、情報が読み取れるという仕組みになっています。

 面白いのは、読み取るポイントの色で情報を判断するので、写真の様な映像にも情報が埋め込めるこめることです。

colorcode_sato.jpg

こんな絵から情報が採れます。

colorcode_skype01.jpg

おなじみの絵にも情報が隠されています。

 最近雑誌などにあるQRコードの意味のない白黒の模様のような感じに比べると親しみを持てるといえそうです。更に該当の大型スクリーンに動画映像を流し、それを携帯で情報を識別するといったこともできるそうです。

 今後、オンラインショッピングや映像からもっと詳しい情報を得るといった用途に使われそうな気がしました。

 今後注目すべき技術の一つといえそうです。

参考:二次元カラーバーコードの情報やリーダソフトの入手先
  http://www.colorzip.co.jp/ja/index.html
posted by ネット社会の水先案内人 at 20:55| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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