2006年11月19日

任天堂Wii、米で先行販売


 先日、ソニーが発売したPS3では、出荷台数が少なく発売当日混乱したお店もあったようです。米国でも、PS3の発売を行いましたが、日本同様に品不足で盗難騒ぎやオークションで3倍程度の値が付いたようです。

 そんな中、任天堂が次世代ゲーム機のWiiの発売を、日本に先駆け米国で始めたとのことです。

 NIKKEI NETの記事には、


■Wii、米で先行販売・初日に40万台を用意

 任天堂は19日、全米で新型ゲーム機「Wii(ウィー)」の販売を始めた。来月2日販売予定の日本に先駆け、世界最大のゲーム市場である米国に先行投入。これから本格化する米年末商戦で、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション3(PS3)」、米マイクロソフト「Xbox360」とのシェア争奪戦が繰り広げられる。

 任天堂は初日に40万台を用意。ニューヨーク・マンハッタンの大型おもちゃ店でイベントを開き、19日午前零時過ぎから販売。若い男性を中心に1000人近くが並び、次々に新型機を買っていた。価格は244.99ドル(約2万9000円)で、年末までに200万台の販売を目指す。

 米調査会社NPDグループによると、ソフトなどを含めた米国のゲーム市場規模は2005年で105億ドル(約1兆2400億円)で日本のほぼ2倍。年間消費の4分の1が集中するといわれる米年末商戦での動向が、3機の行方を占いそうだ。

とあります。

 テレビのニュースなどを見ていると、ゲーム機の方向性が少し変化してきているように感じています。

 任天堂はコントローラーをテニスのラケットに見立てテニスが行えるといったバーチャル型のゲームを売りにしているようです。 これは大人から子供まで誰もがゲームを楽しめるというコンセプトのように思います。

 ソニーは、どちらかというと高画質・高精細を売りにしているように思います。
どちらかというとゲームマニア向けのように感じます。

 家族で一緒に楽しむととなると任天堂にアドバンテージがあるように感じます。
いまだにDSがよく売れていることにも表れているように思います。

 つまり対象とする顧客層や顧客への価値を意識し出したのかも知れないですね。
さてこの年末年始でどうなるか楽しみですね。
posted by ネット社会の水先案内人 at 22:34| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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