2006年10月19日

ソニー、娯楽機能を充実した情報端末を発売へ


 リチューム電池の大きな問題を抱えているソニーが面白い携帯端末を12月中頃から発売するとのことです。(以下NIKKEI NETからの引用です。)

■ソニー、PSPとも携帯ともPCとも違う「パーソナルコミュニケーター」発売

 ソニーは18日、無線LANを使いウェブ閲覧や「Skype」などのネット電話ができる新しいコンセプトの携帯端末「mylo」を12月中旬に発売すると発表した。重さ150グラム、片手におさまる程度の大きさながら、QWERTY配列のフルキーボードを備え、ネット機能のほかに、音楽や動画の再生にも対応している。価格は4万5000円で、ソニーの直販用ウェブサイト「ソニースタイル」を中心に販売する。

 myloは「My Life Online」の略で、
  パソコンのインターネット環境をどこでも持ち歩けるワイヤレス商品の第一弾だという。Operaのブラウザでウェブサイトを閲覧でき、ウェブメールの送受信やブログ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)への書き込みも可能。SkypeとGoogle Talkがあらかじめ搭載されており、インターネット電話やチャットもできる。端末間で直接データをやりとりするアドホック通信で近くにいる端末を認識し、ストリーミング再生で音楽を共有することもできる。

 OSはリナックスで、CPUは非公表としている。1ギガバイトの内蔵フラッシュメモリー、2.4型の液晶ディスプレー、スライド式のフルキーボードを備える。

 MP3、ATRAC、WMA(DRM対応)の3つのファイル形式に対応し、音楽プレーヤーとして楽曲の保存もできる。

 PCとしての機能は貧弱だが、フルキーボード、メッセンジャー、音楽・動画プレイ、とモバイル機器の人気機能を盛り込んだ。北米では動画共有サイト「YouTube」に広告を投稿して話題になっているそうだ。ただし、myloはFlashには対応しておらず、Flashで動画を再生するYouTubeは見ることができない。



とあります。


 ホットスポットが充実してきて、どこでにいても公衆無線LAN接続が可能になれば、便利な端末かも知れないですね。携帯電話とはまた違った楽しみ方ができるように思います。ビジネスでも使えそうですが、やはり娯楽面を強化しているので、スマートフォンとは棲み分けができるのかも知れないですね。


posted by ネット社会の水先案内人 at 20:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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