2006年09月19日

米マイクロソフトも動画投稿サイト参入


 動画配信サービスが次々生まれていたと思ったら、今度は動画投稿サイトの運営が次々と誕生しています。

 遂にマイクロソフトも動画投稿サイトを始めるようです。
 NIKKEI NETからの記事です。


■米マイクロソフトも動画投稿サイト参入・YouTubeに対抗

 【ニューヨーク18日共同】ロイター通信は18日、ソフトウエア最大手、米マイクロソフト(MS)が動画投稿サイトを19日から試験的に立ち上げると報じた。「YouTube(ユーチューブ)」などの動画投稿サイトが急成長しているのに対抗する。

 サイトの名称は「Soapbox(ソープボックス)」。当初は限られた利用者だけが投稿やダウンロードをすることができる。半年以内に、誰でも利用できる本格的なサービスにする予定。

 動画投稿サービスは、すでにインターネット検索のグーグルやヤフーも始めている。


とあります。

 マイクロソフトも意識しているYouTubeの動きが無視できなくなってきたのでしょう。
マイクロソフトは、ビジネスの将来を考えるとweb2.0の動きで、主力製品がフリーのサービスで取って代わられる恐れがないとは言えない状況にあります。
実際、米googleは表計算ソフトなどを無料でサービス提供し始めています。

 この流れは加速すると思われます。先日携帯音楽プレヤーに参入したり、ゲーム機に力を入れたり、今回の動画投稿サイト参入といった動きは、この危機感からのビジネス展開のような気がします。

 今後どうのような展開になるか、誰も確かな予想は出来ませんが、今までとは違う新たなうねりが始まっていることだけは間違いがなさそうです。

 このMSのビジネスが、石けん(SOAP)の泡にということはないでしょうね。
posted by ネット社会の水先案内人 at 22:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ネットの新潮流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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