2006年07月27日
チラシを電子化、携帯で閲覧ok
このところ、携帯電話に関する記事ばかり取り上げているような気がします。
ネットビジネスで一番ホットなのは、携帯電話を活用したビジネスのようです。
いろいろな業種から、携帯電話を利用してビジネスチャンスを広げ用という動きが活発になっている。まだ、携帯電話を利用したビジネスは始まりだしたばかりで、少しで面白いものをと、日夜 多くの人が知恵をしぼっているようです。
そんななか、新聞の折込み広告を電子化し、携帯電話で閲覧できるようにしたサービスが始まったようです。
記事(日経産業新聞、2006.7.27)には
大日本印刷は26日、流通企業や個人商店のチラシ広告を携帯電話で見られるように画像データに電子化するサービスを開始したと発表した。主婦を中心に、パソコンのほか携帯でもチラシを閲覧したいという声が増えていることに対応。広告効果を狙い、自社のホームページにチラシを掲載する企業に売り込む。
「オリコミーオ!ケータイチラシシステム」は商店の特売情報や不動産広告など新聞の折り込みチラシを画像データに変換するサービス。消費者は各企業のサイトからチラシ広告欄を選択すると、無料で閲覧できる。チラシを拡大、スクロールして見ることもできる。
とある。(記事はNIKKEI NETからの引用)
詳細は
http://www.dnp.co.jp/jis/news/2006/060726.html
を参照ください。
サンプルページを携帯からアクセスし見てみた。
操作は複雑でないのでお年寄りでも慣れれば利用できるかも知れない。
ただ、字を大きくすると画面に表示する情報が減るので、全体のバランスが難しいのではないでしょうか。
しかし、この電子チラシが普及すれば、印刷や無駄な紙が不要になるので、資源保護の観点から見ると望ましいことといえるのでは。また折込広告を依頼する企業からすると、広告コストが大幅に削減できることになりそうです。
電子チラシになれば、内容の改訂や音声や映像での案内も行えるように感じました。
案外普及するような感じがするのではないでしょうか。
本日のその他の記事
・半導体大手の米インテルの苦戦が際立ってきた。AMDやTIの追撃で。(9面)
・ヤフー、インターネットオークションで個人出品の商品をヤフーのポイントで購入可能に。(11面)
・KDDI、法人向けに携帯電話の通話料定額制を導入。(11面)
・マイクロソフト、次期閲覧ソフトの日本版、年末から無償提供を予定。(13面)
・[経済教室]「情報爆発」への対応を急げ。(31面)
などがあった。
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