2006年05月22日

音楽再生携帯、KDDI、ソニーと開発


 5/13のブログで、ボーダフォン(ソフトバンク)とアップルが提携し、携帯iPodの開発を検討するとありましたが、本日はKDDIがソニーと音楽再生携帯を開発するという記事がありました。

 ここに来て、携帯電話を取り巻く機能やサービスのアナウンス合戦が凄いものがありますね。やはり同じ電話番号で携帯の会社を変わることが出来るというのは、顧客を増やす最大のチャンスでもあると同時に顧客を失うかも知れないリスクでもあるということなのでしょう。

記事(日本経済新聞(2006.5.22)1面)には

 携帯電話「au」を展開するKDDIはソニーと「ウォークマン」ブランドの携帯電話機を共同開発する。

ソニー傘下の携帯電話機大手ソニー・エリクソンと音楽再生機能を持つ機種を開発し、今夏に発売する。


 KDDIは検索技術では米グーグルと提携。 ソフトバンク(現ボーダフォン)は検索ではヤフーと、音楽再生機能付き携帯では米アップルコンピュータと提携交渉に動いており、携帯電話の多機能化巡る協力関係が二陣営に分かれた格好だ。

 ソニーの携帯音楽プレーヤーの技術を生かし、連続再生時間をKDDIの従来機の3倍の30時間使え、記憶曲数はフラッシュメモリーを搭載し約500曲保存出来るとのこと。着うたフルにも対応。


とある。(一部省略)

 先日ドコモは着うたフル対応の携帯を発売するとアナウンスしました。この流れで行くとドコモも当然音楽プレーヤーの機能の実現に向け動き出すような気がします。
 
 今年中は、このような携帯の機能を競うニュースが続くような気がする。
すぐに使えなくても全く不自由しないような機能を含め、新しい機能が次々生まれてくることでしょう。

 このように新しい機能が、我々の生活を快適なものにし、ビジネスの世界では業務の効率化や顧客サービスの充実などに寄与してくれるものと思わずにはいられない。

 新しい動きに注意しておく必要がありそうです。


本日のその他の記事
・損保ジャパン、今後3年間でシステム投資を400億円に。(3面)
・不動産開発のニューシティ、マンション住戸の資産価値をネットで査定。(9面)
・日テレとリクルート、携帯向けの「ワンセグ」で提携。グルメ情報などを提供。(11面)・ゲーム大手のスクウェア・エニックスはネット通販大手のゼイヴェルと新会社を設立し女性向けサイト運営に参入する。(11面)
・[メディア仕掛け人]映画の雰囲気を電子地図でPR。(11面)
・ミクシィが新サービス。音楽の好み近い会員自動検索。交流を支援。(11面)
・[クイックサーベイ]安全対策に特効薬なく、データの流出「心配」8割以上。(13面)などがあった。


posted by ネット社会の水先案内人 at 21:35| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯活用サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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