2006年05月04日

高速道路の渋滞情報はライブ映像で確認を

 早いものでゴールデンウィークも半分を過ぎ、あす5日からUターンラッシュが始まると予想されています。
 特に出先から戻るときは疲れているだけに、余計イライラすることも多いように思います。イライラがつのると事故や同乗の家族に八つ当たりしたりとろくなことはないように思います。

 そんなとき渋滞情報を知る手段は高速道の音声での案内や電光掲示板それにラジオの情報などが頼りでした。しかしこれらで知らされる情報は、時間的に前の情報で現時点の正しい情報を示しているとは言えなかったように思います。

 ところが今朝ある民放の番組を見ていたら、高速道路の渋滞状況を携帯からライブ映像でチェックできるサービス(個人利用は月額199円)を紹介していました。

 つまり高速道路上のあらかじめ決められた場所(東名高速だと厚木付近)に設置された定点カメラのライブ映像で現時点の渋滞状況を携帯電話でリアルタイムに確認できるようです。

 面白いサービスですよね。携帯電話の使い方も多様になったとつくづく思い知らされます。もし渋滞でイライラしたらこのサイトを活用してみたらいかがでしょうか。

 なお、このサービスを提供しているのはモバイルテレビジョン株式会社です。


 平成13年5月に設立された10人足らずの会社ですが、
モバイルコンテンツに音と映像の時代がやってきた!
インターネット時代の消費者のニーズは、「マスからパーソナルへ」 「オンプログラムからオンデマンドへ」 「フィックスからモバイルへ」 へと拡大するとともに、急激な変化が起きています。
この急激な変化と消費者ニーズの拡がりに対し配信コンテンツも便利で利用価値がある情報の提供が望まれています。
モバイルテレビジョンではこういった社会情勢に機敏に対応、「携帯電話を中心とした各種モバイル端末への映像情報のオンデマンド配信事業」をグローバルに展開します。


といった想いで創業された会社のようです。

 携帯からは http://watcha.jp/ でアクセス可能です。


 このように文字で伝えるよりも、映像そのもので伝える方が価値の上がる情報が渋滞情報以外にもあるように思います。今後このように映像で今を伝える情報サービスが増えるかもしれませんね。


本日(日本経済新聞(2006.5.4))のその他の記事
・USEN、ライブドア買収構想、年内完了難しく。(6面)
・NTTコム、大和証券・駿河銀と提携し金融商品のネット販売に参入。(7面)
・NECはグループ全体(約100社)で情報セキュリティのISO27001を取得する。(7面)
・[アップルどこまで強いか]巨大な「ジョブズ商店」組織力にもろさも。(7面)
・米アップルコンピュータ、音楽配信についてレコード大手と1曲99セントでの販売を再契約。(7面)
・薄型テレビ急速に普及。価格低下、ぐっと身近に。(13面)
などがあった。


posted by ネット社会の水先案内人 at 20:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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