2006年02月13日

光ファイバーの開通数、NTT東西がシェア6割に


 本日(2006.2.13)は新聞休刊日なので、NIKKEI NETからネット社会の通信インフラとなる光回線の普及状況についてのコラムがあったので、これを少し紹介します。
 NIKKEI NETのIT新時代を見通すためのニュースサイト「IT+PLUS」のビジネスコーナーのデータで読むIT市場という連載コラムに本日掲載された内容が光回線の普及に関する話題だった。

参考:本記事のurl
http://it.nikkei.co.jp/business/column/data.aspx?i=20060209aj000aj



 インターネットに接続する回線の中で、光回線が急速に存在感を高めてきているようで、『日経マーケット・アクセス』(http://ma.nikkeibp.co.jp/)調べでは、NTT東西のシェアが6割に達しているとのこと。さらに両社の増加ペースは上昇しており、2005年12月末には、NTT東西合わせて281万5000回線に達したそうだ。


●伸びでADSLを追い越した光ファイバー

 インターネット回線が電話線を使うADSL(非対称デジタル加入者ライン)からFTTH(光回線)へシフトしており、開通数でFTTHはADSLの約3分の1の規模だが、伸び(開通数の増加分)で見ると逆転したそうだ。2006年3月にはFTTH開通数は500万を超えるのは確実との見方もあるようだ。

●光アクセスのプロバイダーでもNTTグループが強い

 光回線のユーザが利用するISPは、光回線のシェアの高さからNTTグループが強みを発揮、先行している。ユーザー数が最も多いのがNTTコミュニケーションズの「OCN」で、同じくNTTぐループの「ぷらら」のFTTHユーザーも増加しているようだ。
とある。

 私もBフレッツユーザだが、プレミアムにすると電話番号を変えることなく、基本料金が500円と安くなり、おまけに電話料金も日本全国どこにかけても3分8.4円と安くなるので重宝している。
  http://flets-w.com/kojin/dekiru/ipphone/index.html

 無料電話のSkypeをテレビ電話として利用しても快適に利用できる。
 最近注目されている、Gyaoなどの映像配信もストレス無く視聴できる。

 このようにインターネットも快適になり、電話料金も安くなるのだから光回線が普及を加速するのは当然といえるのだろう。


posted by ネット社会の水先案内人 at 21:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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