2007年01月18日

盗聴不可能な暗号の仕組み


 インターネットで企業間の取引データや設計情報といった重要な情報が、ネット技術の進展やインフラの整備で益々活発になっていくことが予想されます。

 しかしインターネットは、公道を走るようなものなので、重要な情報は他人に盗聴されないような仕組みが必要とされます。現状でもそれなりに安全に情報交換ができる技術があるものの、もっと機密性を高めたいというニーズも根強くありました。

 このようなニーズに応えることのできる堅牢な暗号通信の技術が開発されたとのことです。

 日本経済新聞(2007.1.18)には
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posted by ネット社会の水先案内人 at 23:29| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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