2007年01月31日

「wizpy」って面白いかも


 NIKKEI NETにパソコン環境を手軽にメモリーに保存して持ち運べ、しかも携帯プレーヤーとしても利用できる装置が、Linuxの販売などを手掛けるターボリナックスが来月23日より発売するとのことです。
 
■パソコン環境を持ち運ぶ・ターボリナックス、携帯プレーヤー「wizpy」発売

 ターボリナックスは31日、同社のLinuxOSやアプリケーションソフト、個人データなどのパソコン環境をメモリーに保存して持ち運べる携帯プレーヤーを2月23日に同社直販サイトで発売すると発表した。USBケーブルで本体をパソコンに接続し、パソコンの電源を入れると、プレーヤー内の専用OSが起動する。端末単体では動画や音楽を再生する携帯プレーヤーとしても利用が可能だ。価格は2万9800円から。


続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 22:02| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

ネットスーパーに続々参入


昨夜のWBSで、ネットで食材などを注文し自宅まで届けて貰うネットスーパーへの参入がここに来て増えていると報道していました。

 2000年頃にも、ネットで注文を受け届けるというサービスを始めたスーパーがあったが、そのときは注文が続かずやがて取りやめた企業が多かったようです。

 しかし、ここに来てまた地域のスーパーや大手スーパーなどがネットスーパーに進出を始めているとのことです。

 その背景には、
続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 21:42| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WBS(World Business Satellite) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

インターネットで学ぶ大学


 ネットを利用し自宅などで授業を受け、単位が取得でき学士取得ができる大学が開校するとのことです。予想以上に反響を呼んでいるようです。

 NIKKEI NETには、

サイバー大学に高い関心・入学問い合わせ殺到

 今年4月に開校するインターネットだけで授業を行う初の「サイバー大学」(福岡市、4年制)の入学願書受け付けの締め切りが今月26日に迫る中、資料請求や問い合わせが殺到している。自宅で好きな時間に授業を受けることができることへの関心が高まっているとみられ、同大学では「予想以上の反響」としている。
続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 22:18| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの新潮流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

過去1年で64%がトラブルを経験


 NIKKEI NETにネット利用者のトラブル経験が64%という記事がありました。
記事には

■ネット利用者、64%がトラブル経験・過去1年で

 インターネット利用者の3人に2人は何らかのトラブルを経験している――。野村総合研究所の子会社で情報セキュリティー対策を手掛けるNRIセキュアテクノロジーズは19日、こうした調査結果をまとめた。1年前の調査より被害者は若干減ったが、引き続き高い水準にある。犯罪や営利目的のコンピューターウイルスも増えており、NRIセキュアは注意を呼びかけている。

続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 22:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

盗聴不可能な暗号の仕組み


 インターネットで企業間の取引データや設計情報といった重要な情報が、ネット技術の進展やインフラの整備で益々活発になっていくことが予想されます。

 しかしインターネットは、公道を走るようなものなので、重要な情報は他人に盗聴されないような仕組みが必要とされます。現状でもそれなりに安全に情報交換ができる技術があるものの、もっと機密性を高めたいというニーズも根強くありました。

 このようなニーズに応えることのできる堅牢な暗号通信の技術が開発されたとのことです。

 日本経済新聞(2007.1.18)には
続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 23:29| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

色で識別する二次元バーコード

 先日テレビを見ていたら面白いモノを紹介していた。

それは、カラーの二次元バーコードというものでした。

携帯電話にフリーのプログラムをダウンロードし、そのアプリを起動してカラーの二次元バーコードをカメラで写すと、情報が読み取れるという仕組みになっています。

 面白いのは、読み取るポイントの色で情報を判断するので、写真の様な映像にも情報が埋め込めるこめることです。

colorcode_sato.jpg

こんな絵から情報が採れます。

colorcode_skype01.jpg

おなじみの絵にも情報が隠されています。

続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 20:55| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

昨年のウイルス被害、前年より倍増・「犯罪目的」が増える


 NIKKEI NETにウイルス対策ソフト大手のトレンドマイクロによる昨年のコンピュータウイルスの被害状況についてのレポートについての記事があった。

 愉快犯的なウイルスから、IDやパスワードを入手して金品をだまし取るなどの犯罪目的を目的としたウイルスに変化している傾向が見られたとのことです。

 ウイルス対策が益々重要になってきているようです。


■2006年のウイルス被害、前年比で倍増・「犯罪目的」が増える

 セキュリティー大手のトレンドマイクロは11日、2006年のコンピューターウイルスの被害状況をまとめた年間リポートを発表した。同社に報告が寄せられたウイルス被害件数は9万 1901件で、2005年(4万5208件)と比べ倍以上となった。金銭の詐取や個人情報の不正取得といった「犯罪・営利目的」のウイルスが特に増えており、パソコン利用者への注意を呼びかけている。

 同社の調査によると、被害件数ランキングの上位10件のうち、犯罪目的のウイルスはウェブの閲覧履歴を勝手に外部へ送る「ゲーター」(1位)、感染したパソコンを外部から遠隔操作できるようにする「エージェント」(2位)など8件を占めた。従来は「愉快犯」による被害が中心だったが、2005年ごろから犯罪目的の比率の増加が顕著となったという。

続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 22:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

ICタグ、使い道広がる


 先頃、小型のICタグが開発されたというニュースを取り上げましたが、今日はICタグを今までとは違った用途で利用する動きが出てきたというニュースです。

 日本経済新聞(2007.1.10、9面)には

■ICタグの用途開発加速、日立は工場の配線管理

 ICタグ(電子荷札)を使ったシステムやサービスが多様化してきた。日立製作所は生産現場の配線管理システムにICタグを活用し実証実験を始めた。NTTコムウェア(東京・港、今井郁次社長)は物流管理で6月にも中堅中小の流通業を対象とする共同利用型サービスを始める。ICタグ利用は製品や物流の管理を中心に始まった。最近は子供の登下校確認に使われるなど用途開発が進んでおり、今後普及が加速しそうだ。
続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 21:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

米ヤフー、携帯向けサービスを拡充

 ソフトバンクが携帯ビジネスに進出し、昨年秋の新機種の機能に、ヤフーボタンがありました。この機能が米ヤフーにとってのgoogle対抗策として強化されたのでしょうか。

 NIKKEI NETに、以下のような米ヤフーについてのニュースがありました。

 米ヤフーは 8日、携帯電話向けインターネットサービスを拡充すると発表した。利用者は外出先から簡単なボタン操作で情報を探し出せる。まず、携帯電話端末大手の米モトローラと協力、同社の携帯にサービスに必要なソフトをあらかじめ組み込んで提供する。ヤフーは主力のパソコン向けネットサービスで検索最大手のグーグルに押されており、携帯向けサービスの強化で巻き返す。
続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 22:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯活用サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

携帯型の音声自動通訳装置


 日本市場だけを対象にビジネスを考えたり、資材や業務の調達を日本だけで考えたりする時代から、成長著しい世界市場を狙ったり、国内でのコスト競争に勝つために世界中から資源や労働力を調達したりと、グローバルな視野でビジネスを捉える必要が出てきています。

 このため日本時にとって弱いとされる外国語力を補完する仕組みが来年にも実用化されるとのことです。

 日本経済新聞(2007.1.8、19面)に

■音声で150万文例を通訳。ATRが携帯型自動通訳装置を開発。

 IT系企業が協力している国際電気通信基礎技術研究所(ATR)のグループは、手のひらサイズの音声自動通訳装置を開発した。

 話しかけると日本語・英語や日本語・中国語を計150万文例という世界最高水準で通訳し合成音声で流す。

 2008年の北京オリンピック開催に合わせ、約1万台を海外旅行者に向け貸し出す事業も計画している。

続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 20:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

文書の不正持ち出しを特殊紙で防止


 社内の機密情報が記載された書類が不用意に社外に持ち出されない仕掛けを備えた紙が開発されたそうです。

 製品の機能ではなかなか他社との差別化を図ることが難しくなってきた現代において、外部からは見えないノウハウやビジネスプロセスといった無形資産が、競争力の源泉として注目を浴びています。

 これらの無形資産の一端をかいま見ることのできる書類(情報)を守ることが重要になってきているということができそうです。

 日本経済新聞(2007.1.6、1面)には

続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 21:07| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

無線通信各種に端末1台で対応


 携帯電話や無線LANなど移動しながら無線で通信できる機器が増えてきている。
また、無線での通信速度も技術革新により、どんどん高速化が実現されつつあり無線通信の世界もブロードバンドになろうとしています。

 まさにいつでもどこでも誰もが必要な情報を得たりコミュニケーションができるユビキタス社会が現実になりつつあります。

 しかし一方で、高速化の通信方式は複数存在しており、無線基地や通信機器がそれぞれの方式に対応せざるを得ないことから、急速な進展にはコスト面から厳しいものがありました。

 こんな問題が一挙に解決するかも知れない技術が開発されたとのことです。続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 23:04| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

ITコーディネータが記事に


 あけましておめでとうございます。
このブログも2回目の正月を迎えることが出来ました。
12月31日までの573日間で累計のユニークユーザ数が163,759
ページビューが541,500となりました。

 本当に多くの方の支えに感謝、感謝です。

 引き続きネット社会の動きの記録として残せて行けたらと思います。

 これからもよろしくお願いします。

 さて平成19年最初の投稿です。

 今日4日の日経夕刊にITコーディネータに関する記事が紹介されていました。

記事の書き出しには
続きを読む
posted by ネット社会の水先案内人 at 22:06| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。