2006年11月18日

子供の安全に、ICカード活用広がる


 日本経済新聞(2006.11.18、夕刊1面)に東急グループなどが定期券に内蔵されているICカードを利用し、通学途上の子供達の安全を確認するサービスを来春事業化するといった記事がありました。

 このようなサービスがビジネスになるような、子供が安心して自由に遊ぶことのできない社会となったことに寂しさを感じます。

記事には、

■ICカード活用、広がる・通学の安全、登下校など

 鉄道・バスのICカード乗車券を使って児童の登下校などの情報を保護者に送信するサービスが広がり始めた。東京急行電鉄グループは学校に設置した端末にカードをかざすと、自動的に電子メールを送るサービスを来春事業化。関西の私鉄・バス共通カード運営会社は駅の通過情報を伝えるサービスを充実する。児童を狙った犯罪が多発、保護者の不安が高まっていることに対応する。
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posted by ネット社会の水先案内人 at 21:22| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ICタグ(RFID) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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