2006年11月03日

米MS、リナックス系企業と提携


 今日のNIKKEI NETに、また米マイクロソフト(MS)の動きを報じた記事がありました。

Windowsで作成した文書なLinux上でも読めるようになる文書フォーマットの共通化などに取り組むためとのことです。

 Linuxといえば、世界中の技術者が少しずつ労力や知恵提供しソフトウェアを作り上げそれを無償で提供することからオープンソースといわれる流れを作り出したOSとして有名です。

 ある意味、LinuxはMSには競合関係にあると言っても良いぐらいです。
しかし、Linuxをはじめとするオープンソースの流れは強くなっているので、敵対することよりも、書式を共通化することで書式というexcelシートなどのビジネスコンテンツ書式を統一する方向に動き出したといえそうです。

 つまり、大人の選択をしたといえそうです。
ただこの施策が、MSにとって吉と出るかどうかは正直誰にも分からないのではと思われます。

 NIKKEI NETの記事には
続きを読む


posted by ネット社会の水先案内人 at 20:33| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。