2006年09月02日

ネットショップの新しい形態ドロップシッピング

 今日は新聞ネタでなく最近話題になりかけている、「ドロップシッピング」について少し書いてみたいと思います。

■ドロップシッピングって何?

 ドロップシッピングの意味を一言で説明すると 「商品を持っていなくても、その商品を自由に売れる仕組み」ということができます。 Web2.0的なネットショッピングの運営スタイルと言えるのかも知れません。

「お客様」と「売り手(あなた)」と「メーカー(または卸)」の3者がいるとすると、あなたがブログやホームページでお客様から注文をもらいます。そしてその注文をメーカーに連絡すると、その業者が直接商品をお客様に届けてくれ、決済なども行ってくれます。
 つまり注文さえ入れば、あとはメーカーが直接商品を発送してくれることになります。 これってとても便利ですよね。なぜなら、あなたは在庫を持つ必要がないからです。
しかもポイントは、メーカーからの品物は「あなたのサイト名義」で送られる、というところです。 つまり、お客さんからしてみれば「あなたから購入している」と思うわけです。 ですから、当然販売という面でそれなりの責任を負うことになります。

 ですからお客様への売値は売り手であるあなたが決めることになり、仕入れ値と売値の差額があなたの儲けとなります。

 アフリエイトとの違い、
 ドロップシッピングでのメリット・デメリット 
 については、次回で

参考:

 ドロップシッピングを扱うサイト例
  エコセック http://www.ecosec.jp/
  電脳卸  http://ds.d-064.com/top.do
  Web卸問屋.com  http://www.web-oroshitonya.com/

 などがあります。


posted by ネット社会の水先案内人 at 16:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの新潮流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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