2006年08月17日

ヒトはどこへ:30センチの世界。外出も会話もいらない。

 今日(2006.8.17)から日本経済新聞朝刊で特集記事[ネットと文明]第6部が始まりました。
今回のシリーズでは、「ヒトはどこへ」ということで、ネットの便利さがかえって人間本来が持っている「考える」という特質に脅威を与える可能性を取り上げるようです。

 記事では

1.仕事は勿論、食事の注文から日用品の買い物までネットにつながれたパソコンで済ませるというわずか30センチの中で済ませてしまう個人事業者
2.新聞もテレビも見ないで、RSSを利用してネットから興味のある情報だけを得ている若いデザイナー。
3.コミュニケーションが電子メールのせいか静まり返ったオフィス。
4.新商品のアイデア募集をしたら、まったく同じ案が5つも6つも出てくる文具メーカー。
5.小学生に難しい数学の宿題を出したら、ネットで調べ答えを書いてくる。
といった事例が簡単に紹介され、



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posted by ネット社会の水先案内人 at 21:52| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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