2006年07月17日

携帯使用の商取引、市場規模7200億円に。

 携帯電話の普及や通信料金の定額化などにより、携帯電話を利用した商取引が、その市場規模を拡大しているようです。
詳細は18日に総務省から発表されるとのことです。


記事(日本経済新聞、2006.7.17、5面)には

 携帯電話を使って音楽をダウンロードしたり、通信販売をしたりする市場の規模が大手百貨店の売上高並みに成長したことが総務省の調査で分かった。

2005年の市場規模は7224億円と前年比39%増。「着うた」の普及などで急激に市場が伸び、早期に1兆円規模に育つとの見方も出ている。

 総務省は18日に調査結果を公表する。携帯電話を使う商取引は着うたを取り込むような「コンテンツ」の取引と、商品購入申し込みやチケット予約など「商品取引」の二つに分けられる。


続きを読む


posted by ネット社会の水先案内人 at 20:30| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。