2006年06月29日

家でも外でも無線LAN


 いつでも、どこでもネットワークサービスを受けることのできるユビキタス社会が現実になりつつあります。このユビキタス社会を実現するためのインフラとして無線ネットワークが重要となります。

 総務省でも「2010年には、ブロードバンド、ゼロ地域を解消」を大きな政策の柱にしており、無線ネットワーク技術が注目されています。

 そんな流れを先取りするような形で、無線LANの利用が進んでいるようです。

記事(日本経済新聞(2006.6.29)35面)には

 無線LANの利用が消費者に広がり始めた。無線LANを使ってインターネットに接続することを前提にした携帯情報端末が多彩になり、オンラインゲームを楽しんだり、外出先でメールをチェックするのに活用する人が増えている。

都市部を中心に屋外で通信できる場所も急速に整備が進んでおり、身近なネット接続サービスとして認知されてきた。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 18:57| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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