2006年06月26日

既存勢力、ネットで改革(米メディア)


 USENを始め、ネットで映像コンテンツを配信するビジネスが多く生まれてきています。しかしテレビの放送番組をネットで配信するのは、日本においてことのほか難しいようです。

 総務省などが簡易的な著作権処理やIPでの番組配信を特定の条件で容認しようとする動きがありますが、いろいろな利害が絡みすんなりとは決まっていかないようです。

 しかし、米国ではメデイア産業が激動期を迎えているとの記事がありました。ネットの世界には国境が存在しないので、日本にも少なからず影響を及ぼすものと思われます。

記事(日本経済新聞(2006.6.26)11面)には

 テレビや新聞など既存勢力がネット技術を取り込む改革を決断。台頭するネットメディアや、新プレーヤーとして存在感を増す通信事業者と三つどもえの競争に突入した。

垣根を超えた顧客争奪戦は、放送と通信の融合に向けた議論が進む日本の一歩先を行く。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 20:29| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 放送と通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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