2006年06月08日

高速大容量通信の世帯普及率、4割突破

 NTTのCMで光への加入者が多いとうたっているが、インプレスの調査によると、高速大容量(ブロードバンド)通信の普及が進んでいるとのことです。

 着実に、高速のインターネット環境が各家庭に普及しつつあるといえます。

記事(日本経済新聞(2006.6.8)11面)には

 IT関連書籍を出版するインプレスが発表した「インターネット白書2006」によると、国内のブロードバンド(高速大容量)通信の世帯普及率が41.2%(今年2月時点)と初めて4割を突破した。

 光ファイバー通信が普及し、地域格差の解消も進んだ。日記風の簡易ホームページである「ブログ」など新サービスの利用も広がっている。



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posted by ネット社会の水先案内人 at 20:30| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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