2006年06月06日

総合商社、映像コンテンツ事業で提携


 今日とりあげる記事もそうだが、最近、音楽、映像、書籍などといったコンテンツがネットでパソコンや携帯に配信するサービスが増えています。

 以前なら、このようなコンテンツをネットで受信しようとすると時間が沢山必要だったり、通信のための費用も高額になりましたが、最近ではこの2つの問題がクリアされてきたことと、ネットを利用する人の増加が、このようなサービスを増やす要因になっていると思われます。

 つまり、高速で安価な通信インフラと、映像コンテンツを視聴する環境は整ってきたことで、次はどれだけ消費者を引きつける魅力的なコンテンツを用意できるかがビジネスの成否を決めるようになってきたといえます。

 このコンテンツ供給事業に総合商社も積極的に進出するということのようです。

記事(日本経済新聞(2006.6.6)13面)には

 総合商社がコンテンツ事業で相次ぎ提携する。
三井物産は松竹と映画制作や配給などで包括契約した。松竹への出資も検討する。

三菱商事と電通はアニメ制作や国内外での販売で提携する。

 インターネットや携帯電話などメディアの発達と多様化が進む中で、国際競争力を持つ日本の映像作品に制作から販売まで一貫して携わり、世界規模での事業拡大を目指す。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 21:26| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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