2006年06月03日

ネット通販限定食品が売上を拡大

 ますますインターネットで買い物をする人が増えてきているように思う。
商品が多様化してきたこと、価格が割安なこと、時間を気にしなくても済むこと、送料負担が意外に少ないことなどがその要因のような気もします。

更に忘れてならないのが、価格よりもそこでしか買えないものがネットだと手軽に買えたりすることではないでしょうか。どうも食品ではこのような傾向が強いようです。

記事(日本経済新聞(2006.6.3)37面)には

 大手食品メーカーがインターネット通販向けに限定して販売する商品が売れ行きを伸ばしている。健康に良いとされる成分を含んだ飲料や顧客の注文に合わせて加工した肉製品など、これまで十分に答えられなかったニーズをくみ取った商品だ。

近所のスーパーの品揃えには満足しきれない消費者の支持を集めている。


続きを読む


posted by ネット社会の水先案内人 at 18:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。