2006年05月27日

迷惑メール阻止へ新対策。


 今日の朝刊での大きなトピックはネット業界が大手3社を軸にグループ化が進んでいるという記事があり、これはこれでよく考えるとネット業界の勢力図を考える上で重要なポイントのようにも思いますが、あえて夕刊の記事を取り上げます。

 皆さんは迷惑メールへの対策、どのようにされていますか。本当に多くて困りますよね。必要なメールへの返信が遅れたり、間違って消したりと迷惑この上ないですよね。

私はいくつかのメールアドレスを持っている関係で、大手プロバイダー用のメールは振り分けサービスを利用しています。一方でレンタルサーバーのメールアドレスなどはこのような対策が使えません。

 そこで、メーラーソフトをアウトルック・エクスプレスからMojillaのThunderbirdに変更しました。このメールソフトの学習機能が優れていていることもあり、今ではほとんど気にならない状態となりました。
 参考:Mojilla Thunderbird(無料提供)のサイト
 http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/

 他には私は行っていませんが、メールを受信する前に迷惑メールをフィルタリングしてくれるソフトを組み込むことで対策している人もいるようです。

どの方法にしても対処療法ですが、そこでウイルスなどにより知らない間に迷惑メールの手助けを防ぐ根本的な対策につながる仕組みをNECが始めるようです。

記事(日本経済新聞(2006.5.27)夕刊1面)には

 NECは29日からインターネット接続サービス「ビッグローブ」で迷惑メールへの新対策を講じる。不正プログラムにパソコンを乗っ取られ、意図せず迷惑メールを大量送信する会員のメール利用をいったん強制的に停止。

会員に連絡してパソコンの修復を指導する。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 19:44| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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