2006年05月20日

三井住友銀、顧客に電子署名付き電子メール

 本日(2006.5.20)の日経新聞には、昨日に続き複数ある電子マネーに対応できる共通端末導入のニュースがあり、共通端末化が加速することを示しているようです。利用者にはありがたいことです。

 他にあまり取り上げたい記事も無かったので、昨夜届いた三井住友銀行からの通知を取り上げてみたいと思います。

インターネットが確実に生活の中に浸透し、自宅やオフィスにいながら様々なことが行えるようになってきたといえます。しかし一方では、顔が見えない世界であることやネット社会への知識が十分でないこともあり、様々なネット犯罪も増加しています。

大切なお金を扱う銀行では、ちょっとしたミスが大きな被害を生むこととなります。

 インターネットの利便性を生かしつつ、これら犯罪へのリスクを最小にするためには、それなりの対策が必要となります。

そこで三井住友銀行は、メールの発信者が正しいことを証明する電子署名をつけて、顧客にお知らせメールを発信することにしたようです。

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posted by ネット社会の水先案内人 at 23:53| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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