2006年05月17日

ネット通販に”接客”機能

 売り上げを伸ばすための指標として顧客満足度があります。その顧客満足度の向上を実現するための原点は「接客」にあると、よく言われます。紋切り型のマニュアル的対応ではなく、その場の状況に応じ会社の価値観にも配慮しながら対応することが接客には求められています。

 このような対応が出来る人材を育成するために多くの企業が努力をしているようです。東京ディズニーランドやリッツカールトン(ホテル)などは、接客を競争力にまで高めていることでよく知られています。

 一方、インターネット販売も年々扱い品目、金額ともに増加をしているわけですが、今後更にネット上での売り上げを増やすためには、ネットの世界でも「接客」が重要になりそうです。

記事(日本経済新聞(2006.5.17)15面)には
 
 システム開発のフェイト(大阪市)は、ネット通販の利用者にサイトの画面を通じて商品を勧めたり、相談に応じたりできるシステムを開発し、販売を始めた。

購入可能性の高い利用者を自動的に判断し、連絡を受けたオペレータがネット上でリアルタイムでやり取りする。衣料品や金融関連企業などに売り込む。


続きを読む


posted by ネット社会の水先案内人 at 21:42| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。