2006年04月28日

同志社大、入力で手が疲れにくい携帯電話を試作


 電車などに乗ると、特に若い女性などは携帯に向かってしきりに操作をしている光景を目にしますよね。

 入力が行いにくい携帯電話で入力を素早く行う女性たちを「親指姫」といったりするそうですが、あまり入力をしていると腱鞘炎になることもあるようです。

 こんな女性たちを救う携帯電話が同志社大学で試作されたそうです。

記事(日本経済新聞(2006.4.28)15面)には

 同志社大学の横川隆一教授らは、手が疲れにくい携帯電話を試作した。

親指の関節は骨格の形状からボタンを押すような折り曲げ動作には適さない。しかし
、携帯電話の操作などで慣れてしまうとこの無理な動作を繰り返し、腱鞘炎の原因になることもある。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 20:46| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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