2006年04月19日

GW国内宿泊でネット予約浸透


 原油が市場最高値ということで、今後の景気に与える影響を懸念する向きもあるが、足下の景気は明るさを増しているようにも思えます。特に今年のゴールデンウィークは日並びにも恵まれており、旅行などの予約も好調のようです。

 そんな中、ネットでの宿泊予約も直前型から早めに予約する形に変わってきているようです。

記事(日本経済新聞(2006.4.19)33面)には

 ゴールデンウィーク(GW)を控え、インターネットを使った宿泊予約の利用法に変化が見られる。宿泊間際に割引料金で予約するのが主流だったが、今年は通常料金で早めに予約する消費者が増えている。

ネット予約が浸透、施設の選択肢が増加しているほか旅行支出への意欲も強い。予約数や販売単価は前年を上回っている。間際予約のピークとなるはずのこの時期、掲載施設に品薄感が出ている。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 22:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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