2006年04月14日

ネット上に新薬特許情報の流通市場立ち上げへ


 ネット上で取引される商品やサービスが拡大しています。
本来、対面で説明をしたり慎重に確認することが必要だった情報などもネット上で売買されるようです。

■ネットに新薬特許の流通市場・三菱UFJ信託と製薬20社(1面)
 http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=2006041309577ba

 このような新薬の流通市場の狙いは、ベンチャーや大学が資金難で開発途上になっている優れた新薬技術や新薬につながる化学物質などを埋もれさせるのではなく、大手の製薬会社がこれらの情報をうまく活用し、新薬開発の効率化につなげることにあるようです。
 当然、製薬会社も開発中止品の情報の売り手としての参加もあるそうです。
仕組みとしては、情報の売り手は特許情報をサイトに登録し、買い手はこのサイトから必要な情報を検索して、実際の特許権の売買は第3社的な信託会社を経由して特許使用料の授受として行うようです。

 売り手は、開発中止になったものにも当然コストを掛けたことになるので、このコストを一部でも回収できることとなります。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 23:32| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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