2006年04月04日

「電子商品券」を通販共通で


 最近、電子マネーのEdyやsuica、それにiDやスマートプラスといった電子クレジットカードなどのサービスがその広がりを増やしつつあり、利用できる店舗も拡大している。

 広い意味での電子マネーが市民権を確立し、携帯電話でもこれら機能が使えるようになり、決済手段として定着しつつあるように思う。

 これらの動きに加え、贈り物などに重宝されている商品券も電子化がされるようだ。

記事(日本経済新聞(2006.4.4)15面)には

 商品券開発の電子金券開発は今夏から、千趣会やベルーナなど様々なカタログ通販で使える共通の「電子商品券」の運用を始める。商品券に暗号化したIDを記載し、偽造や不正利用を難しくした。手始めに企業が顧客に景品を配布する際に利用できる600円分の金券を発行し、普及を促す。

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posted by ネット社会の水先案内人 at 23:11| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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