2006年03月19日

次世代無線通信解禁へ

 先ごろ第2東京タワーの建設がきっまたようだ。その目的はデジタル放送への本格移行への備えと移動体へのデジタル放送であるワンセグのカバーエリアの確保といわれているようだ。

 こんな中データ通信の領域でも、まだ通信距離としては短いものの光ファイバー並みの通信速度で通信できる無線通信に向けての動きが始まりそうだ。

総務省は次世代高速無線通信の解禁を決めたようだ。

記事(日本経済新聞(2006.3.19)1面)には

 総務省は光ファイバー並みの通信速度を実現する次世代の高速無線通信を解禁する。室内の配線なしで高速・高容量の通信をできるようにするのが狙い。光ファイバーを引き込みにくい中古マンションやビルなどの通信環境が改善され、ハイビジョン並みの高精細画像の送受信などが可能になる。同省は2007年春までに省令を順次改正する。

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posted by ネット社会の水先案内人 at 17:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 通信インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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