2006年03月14日

NTT、ロッテリアなど900店で無線LAN。

 駅などでは公衆無線LANが利用できる、いわゆるホットスポットサービスが整備されてきている(NTTグループの公衆無線基地数は現時点で1万箇所)が、いつでも・どこでも繋がるユビキタス環境というにはまだまだ不十分な状況にあるといえる。

 そこでNTTは、ロッテリアなどの店内でも無線LANが利用できるようにするようだ。

記事(日本経済新聞(2006.3.14)13面)には

 NTTは外出先で高速のインターネット接続が可能な公衆無線LANサービスで、ロッテリア、タリーズコーヒージャパンと提携した。来春までに両社の約900店舗すべてに専用の基地局を導入する。公衆無線LANではソフトバンクが日本マクドナルドと提携しており、自宅やホテルなどが中心だったブルードバンド通信の利用場所が、今後広がりそうだ。

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posted by ネット社会の水先案内人 at 21:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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