2006年03月12日

診療記録、ITで提供。


 医療分野の情報武装化が言われ出して久しい。今年の医療改革では、電子カルテや診療報酬などを明確にすることで一種の牽制をはかり、医療の適正性化と医療コストの効率化を狙っているような気がする。ついに医療分野も聖域ではなくなりつつあるのだろうか。
 そんな中、日曜版の医療特集で最近のIT化の取り組みについて紹介されていた。

記事(日本経済新聞(2006.3.12)11面)には

 患者が安心して治療を受けられるように、ITを活用して診療情報を提供する取り組みが大きく動き出した。静岡県では医師の所見や検査結果を記録したCD−ROMを患者に提供するシステムが始動。厚生労働省もこのシステムの全国展開を目指す。病院の窓口で薬剤や検査など個別費用の明細書を発行する施設も出てくるなど、ITが「医療の透明化」を後押ししている。(中略)

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posted by ネット社会の水先案内人 at 18:43| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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