2006年03月09日

[顔なき社会]第2部匿名の魔力


 この3月7日から9日まで日本経済新聞の朝刊1面にネット社会に潜む問題提起として[顔なき社会]という特集記事があった。今回は「匿名の魔力」というテーマで、実名でなくニックネームなど匿名を使用したネット利用での功罪が取り上げられていた。

以下その要約は、

7日:仮面が攻撃を加速する 
楽天の宝探しキャンペーンで、正解サイトが匿名で公表されたことで結局楽天は5−6千万円の損失をした。
 経産省の消費経済部長のブログがPSEマークの完全施行で中古品が販売できなくなる問題にからみ、徹底的に攻撃され誹謗や中傷で最終的にブログ閉鎖になった。
 兵庫県の職員は見に覚えのない中傷を1年近く受けたなどネット上の名誉毀損や誹謗中傷は昨年1年で5、782件で4年前の2.5倍に達している。プロバイダ責任制限法を施行し対策しているが、海外の業者の利用や「通信の秘密」を理由に法の実効性が発揮できていない。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 21:41| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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