2006年03月07日

ウィニー対策、官民手詰まり。結局はモラル頼み?

ウィニー対策、官民手詰まり。結局はモラル頼み?

 先ほどテレビのニュースでも岡山県警で捜査資料が流出した事件を取り上げていた。
原因は、私物のパソコンにインストールされていたファイル交換ソフト「Winny」と報じていた。同様の事件は先月の2月にも栃木でも起きたようだ。それ以前にも発生していたようだ。

 このような問題を絶対に再発させない対応策と利用する側の知識の両方に問題があったような感じがする。

 今朝の朝刊にもこのWinnyによる情報漏洩問題が大きく取り上げられていた。

記事(日本経済新聞(2006.3.7)43面)には

 企業や役所がネット社会の新たな情報管理を迫られている。文書や映像をインターネット上でやり取りするファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じてパソコンから情報が流出する不祥事が続き、「個人情報が悪用されかねない」との危機感が募る。
私用パソコンで情報を扱うミスが原因で、関係者は「決め手がなく、個人のモラル頼み」と戸惑っている。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 23:13| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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