2006年02月11日

製品のトレーサビリティができるソフトを期間貸し。


 今までは、企業の情報システムを構築する場合、自前で開発するのが当たり前だったが、サーバーの高機能化や通信回線の高速化などから、比較的標準的な業務についてはサービス業者が提供する仕組みをそのまま借りて利用しようという動きがでてきているようだ。

 このような流れを意識したサービス提供の記事があった。

記事(日本経済新聞(2006.2.11)11面)には

 富士ゼロックスなど5社は共同で、製品のトレーサビリティができる製品データベースの構築用ソフトウェアを、インターネット経由で期間貸しする事業の新会社を設立した。
トレーザビリティは食品をはじめ機械や部品、工具などにも広がっている。月額契約による低価格の貸し出しサービス提供で顧客のすそ野を広げる狙いだ。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 18:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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