2006年02月10日

放送局、ハード・ソフト分離検討。


 以前このブログの「放送と通信」のカテゴリで書いてきたことが、総務省の懇談会での検討課題になったようだ。


記事(日本経済新聞(2006.2.10)5面)には

 竹中平蔵総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」の松原聡座長(東洋大教授)は9日、日本記者クラブで講演した。「地上デジタル放送で伝送路が多様化すれば、ハード・ソフトの一致に意味があるのかという話になる」と述べ、地上放送局の放送設備(ハード)と番組制作(ソフト)事業の分離を検討課題とする考えを示した。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 23:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送と通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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