2006年02月06日

取引先にウイルス流出、責任は?


 昨日は、ネットワーク上のセキュリティについての基本的な注意事項を書きましたが、今日は[法務]欄に、取引先にウイルスを流出させてしまった場合の責任について解説記事がありました。

記事(日本経済新聞(2006.2.6)16面)には

 メールやディスクなどの電子データで故意に相手のシステムにウイルス被害を与えると、電子計算機損壊等業務妨害罪などの刑事上の責任を問われかねない。

しかし、不注意で被害を与えた場合は刑事責任はない。ただ民事上の責任を負う恐れがある。民法709条の「不法行為」の規定では、過失の場合も損害賠償責任が生じるとしている。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 17:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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