2006年01月29日

家庭六法:ネットのトラブル


 本日は日曜日でネット関連の記事が少なかったので、家庭の六法の記事を取り上げたいと思います。

 日本経済新聞(2006.1.29)12面の[家庭の六法]ではネットのトラブルということで、出会い系サイトやアダルトサイトなどの有料サイトにうっかりアクセスしてしまい、ワンクリック詐欺の被害に遭い、代金を請求された場合の対処について書かれていた。

対処方法として
 思わずクリックしただけで、費用請求の画面がでた場合などは基本的に無視をすること。画面には支払がされないと本人に連絡するとか、会社に連絡するとかといったメッセージがあっても、ホームページを見ただけではIPアドレス(通信するためのアドレス)しか相手にはわからない。

このIPアドレスのみでは、業者には名前や連絡先などは分からないからです。
但し、このようなページを見るために連絡先や名前を入力していればまずいので、連絡先や名前などを入力するときは充分に注意が必要です。

なお、正式な形で裁判所から郵送で督促状が来た時は、裁判所に連絡する必要がある。そうでないと、差し押さえなどになったりするそうだ。

同様に迷惑メールの扱いだが、
プロバイダーやメールソフトで迷惑メール対策を行うようにする必要がある。

間違っても、迷惑メールに、「送らないで」とか「送信拒否」ということで返信メールをしてはいけない
なぜなら、返信したメールアドレス(つまりあなたのメールアドレス)が正しいことを教えているからです。

その他不安なときには国民生活センターや弁護士に相談するのがお勧めだそうです。


posted by ネット社会の水先案内人 at 19:14| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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