2006年01月25日

地図情報システムで通学時の子供を守れ。

 グーグルがグーグルマップやグーグルアースといった地図を利用したサービスを行っているように、情報サービスで地図を活用する動きが増えているように思う。
福島県のソフト開発会社が、通学時の危険地点などを記した地図情報システムが簡単に作れる仕組みを提供するとのことだ。

記事(日本経済新聞(2006.1.25)15面)には

 ソフト開発のソパックシステム(福島県いわき市)は、児童の通学路の危険地点などを記載した正確な地図を簡単に作成できるソフトをインターネットで提供する。地理情報システム(GIS)を活用する。地域住民もネットで閲覧が可能で、児童連れ去りなどの防犯対策向けに小学校や自治会の利用を見込んでいる。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 23:42| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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