2006年01月20日

原発の建設や保守にICタグを活用。


 原子力発電所のような大規模なプラント設備は、数多くの配管や電気系統があり、これらの建設時あるいは保守作業時に指示との整合性を管理するのが大変なようだ。
このようにミスの許されない職場での確認にICタグを活用しようという動きがあるようだ。今日はこの話題を取り上げる。

記事(日本経済新聞(2006.1.20)13面)には

 日立製作所は原始力発電所の建設や保守作業にICタグ(電子荷札)を活用する。来年以降の原発新設で導入、配管や電気系統にICタグを装着することによって作業の効率化や安全対策、事故防止などに役立てる。ICタグは入場券や荷物などに広まりつつあるが、プラント建設でも普及を目指す。


続きを読む


posted by ネット社会の水先案内人 at 23:09| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。