2006年01月14日

番組連動CMの商品を通販。


 放送と通信の融合が広告のあり方も変えようとしているようだ。今回取り上げた記事では、インターネットの利用については触れられていないが、早晩インターネットや雑誌などのメデイアミックスが進み、より複合的な広告としてその姿を変えていきそうな予感を感じさせる。

記事(日本経済新聞(2006.1.14)10面)には

 大阪の民放局、朝日放送は電通と共同で、ドラマのストーリーの中で商品を紹介する「劇中CM」の商品を通信販売する取組みを始める。劇中CMは日本テレビ放送網などが一部の番組で実施しているが、通販の仕組みを組み込むのは初めて。番組との混同を避けるため、広告の始まりと終わりの部分にテロップを流す。商品宣伝と物販を同時に行えるため新たな広告手法としてアピールし、スポンサーの獲得を狙う。

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posted by ネット社会の水先案内人 at 20:55| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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