2006年01月10日

携帯各社、端末の機種拡充へ

 PHSも含めた携帯電話の普及台数が昨年11月末時点で8、900万台を突破し、いまや国民の殆どに行き渡った感のある携帯電話だが、今年は番号ポータビリティの解禁や新規携帯事業者が3社新たに市場進出するなど携帯電話市場は大競争時代に突入するといっても良いだろう。

 このような環境の中で、携帯各社はそれぞれ端末の多様化で乗り切る考えのようだ。

記事(日本経済新聞(2006.1.10)11面)には

 携帯電話各社は端末の商品群を拡充する。NTTドコモは今春にデザイン重視の第3世代機を発売。KDDI(au)は端末の調達先メーカーを増やす。普及率の高まりで販売台数は減少しているが、利用者の多様な好みに合わせた商品をそろえ、買い替え需要を掘り起こす。

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posted by ネット社会の水先案内人 at 16:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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