2006年01月09日

ケータイ投資家膨らむ。昨年、株売買14兆円。

 景気回復感の広がりと共に日経ダウも久しぶりに16,000円を突破し、連日売買高も高水準が続いている。今までの活況相場とに違いは、個人投資家の増加と、売買件数の多さにその特長があるようだ。また、売買の方法もネットでの取引が主流になるなど従来とは変わってきている。中でも携帯電話を利用した売買注文がその利便性から急激に増えてきているとのことらしい。
今日はこの記事を取り上げたい。

記事(日本経済新聞(2006.1.9)1面)には

 携帯電話のインターネット接続機能を使った株売買が急拡大している。昨年はネット専業証券大手5社への注文だけで売買代金が14兆円に上り、人が取り次ぐ対面注文の2割の規模に膨らんだ。
いつでも手軽に取引できるため、サリーマンら個人投資家の人気を呼んでいる。
外為証拠金や商品先物の取引も「ケータイ」から可能になってきており、金融取引全般に携帯電話が取引ツールとして浸透する勢いだ。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 16:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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