2005年12月10日

ICタグに「アジア規格」。低価格で欧米に対抗。

 モノの動きや識別などが効率的におこなえることで注目されているICタグ。
当然、扱うモノは海外をも行き来する。自国だけの規格では意味が無い。そこでまずアジアとしての規格を日本主導で整備したという記事がありましたので、これを取り上げます。

記事(日本経済新聞(2005.12.10)13面)には

 日中韓などアジア8カ国・地域をつなぐICタグ(電子荷札)の共通インフラが完成し来年1月から提供が始まる。日本で登録した情報が相手国で読み取れるなど国境をまたいだ物流・物品管理が容易になる仕組みだ。日本主導のシステムで競合関係にある欧米中心のICタグ規格より安価で導入しやすいのが特徴。国際標準の獲得に布石を打つ。

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posted by ネット社会の水先案内人 at 20:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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