2005年12月06日

診療報酬明細書(レセプト)の電子請求に「例外」の壁。

 来るべき高齢化時代を控え医療保険制度の維持の観点から医療制度改革が求められており、医療費や医薬品の削減を目指す一方で患者側の負担も増えているように思います。
まず医療費の透明度を高める切り札として電子カルテや電子レセプトが注目されています。しかし、これもいざ推進しようとすると多くの課題がありそうです。今日は「医の再設計」という特集記事の中で電子レセプトに関する記事がありましたので、これを取り上げたいと思います。

記事(日本経済新聞(2005.12.6)5面)には

 政府与党の医療制度改革大綱では、2011年度には全ての診療報酬明細書(レセプト)請求の電子化をするとしている。韓国では既に9割以上がレセプトのオンライン請求になっており日本は遅れているとの認識がその背景にある。

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posted by ネット社会の水先案内人 at 21:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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