2005年12月03日

東証、もう一つのシステム問題。

 株式市場が景気の先行きの明るさからダウ平均が終値であっさりと1万5千円を突破するなど、久々に活況を呈しています。一方で個人投資家によるネット取引の増加もあり売買注文件数もうなぎのぼりに増え取引システムにも影響を与えているようです。
先日も、処理件数を増やすための対策を実施した際の人的ミスで半日ほど取引が全面的に停止するなど大きな問題になりました。しかしこの処理件数の増加に対する対策だけではまだ不十分だという記事がありましたので、今日はこれを取り上げます。


記事(日本経済新聞(2005.12.3)7面)には

 東京証券取引所が11月1日に大規模な売買システム障害を起こしてから1ヶ月。
日経平均株価(ダウ平均)は終値で5年ぶりの1万5千円台を回復し、障害直後の騒ぎがウソのような活況に沸いている。だが外資系証券会社や一般投資家の東証不信は今も消えない。深刻な「もう一つのシステム問題」があるというのだ。



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posted by ネット社会の水先案内人 at 21:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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