2005年11月26日

ネット通販、初心者を接客。

 経済産業省の調査では消費者向け電子商取引(B2C)の市場規模は04年度で5兆7千億円程度となり、00年からの4年間で約7倍に急拡大しているとのことです。
当然、ネットでの取引に慣れていない人が購入するケースも増えているということで、このことへの対応を始めたという記事を取り上げます。

記事(日本経済新聞(2005.11.26)31面)には

 ネット通販でパソコンの初心者を対象にした"接客"サービスが増えている。
電話オペレータが顧客と対話しながらパソコン画面を共有し、商品説明や購入手続きを手伝うサービスのはか、簡単な形式で顧客の要望に適した商品を自動的に判定するサービスなど形態は様々。消費者向けの電子商取引は急速に拡大しており、パソコンに不慣れな購買層が有力な新規顧客になっている。


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posted by ネット社会の水先案内人 at 18:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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