2005年10月28日

新旧価値の衝突(6)消費者は選び選ばされ。(1面)

 「ネットと文明」第2部新旧価値の衝突の連載が今日で終了しました。

 最終日の話題は、キーワード検索に対しても一番、価格比較でも最低価格と1位でないと大きな差がつくといったことについて書かれています。

記事(日本経済新聞(2005.10.28))には

 価格比較サイトの価格COMでデジカメなどを販売する業者が、常に同業他社よりも安い価格にしているそうだ。たとえ少しの金額でも安い価格になるように一日千回以上変更するそうだ。
一番安ければ、注文が目に見えて増える。

 価格、人気行楽地、グルメ・・・・。世の中はランキングばやり。
せっかくなら損はしたくない、流行の先端を行きたい。
「そんな心理から上位のものに消費が集中しやすい」と慶大の国領教授が指摘する。


記事続き+コメント+その他の記事


posted by ネット社会の水先案内人 at 18:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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