2005年10月25日

指紋認証で割引実験、ITで支払いさらに便利。(29面)

 今日は少額の決済をIT(情報技術)で行いながら顧客サービスを向上させる事例を取り上げます。

記事(日本経済新聞(2005.10.25))には

 ITを使って代金支払いをより便利にした新サービスが流通業の間で広がっている。
指紋認証で料金が自動的に割り引かれるシステムが登場。数百円、数千円などの少額のクレジット決済を導入する業者も増えてきた。
手軽さ、迅速さが消費拡大の有効な手段になっている。

 讃岐うどんチェーンのはなまるは11月から指紋認証で代金の自動割引サービスを渋谷公園通り店で試験的に始める。外食産業で指紋認証の導入は初めて。

 1ヶ月間来店するたびに105円割り引いてもらう権利を1000円を支払い取得。
そのうえで利用するたびに指紋認証すれば代金から105円が自動的に割り引かれる仕組み。



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posted by ネット社会の水先案内人 at 21:46| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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